メンタルを守るために休息をとろう

メンタル

こんにちは。なまけてブログにようこそ。

令和元年も、9月に入ってからは、朝晩がすこし涼しくなってきて、過ごしやすくなったかという感じがします。

季節の変わり目には用心を

しかし、今年は台風や大雨の被害が大きい年でした。

自動車が屋根まで浸水している映像を見ると驚きます。千葉を中心とした大停電も、復旧までずいぶん長引きました。

うつ傾向のある人たちにとっては、ショッキングなニュースを見ただけで気分が落ち込んだりします。

ましてや、自身が被害にあった方は、被災後の片づけや手続きが一段落した時点で、どっと疲れが出てきてしまうのではないでしょうか。季節の変わり目で、温度差の激しい秋は症状が出やすいので、要注意な時期だと思います。

休むことは良いこと

気分が落ち込んでいるときは、うつ症状であろうがなかろうが、自分自身に休息を与えるようにしましょう。

日本人の、特にホワイトワーカーは、休息をとることがあまり上手ではないようです。

中には、自己管理がしっかりしていて、オンオフのメリハリを意識している方もいます。そのような方は、自分自身の強さ弱さを知っているリアリストだと思います。

しかし、大多数の「従業員」は、会社の規則を守って、時間通りに出勤することを義務だと思って実行しようとします。ときには、ひどい状況でも会社に来たことを自慢するような人もいるでしょう。

そのような人は、自己管理を最優先するという高い意識をもっていないだけではなく、状況判断まで放棄してしまっているのではないでしょうか。

自分で自分をケアしよう

要するに、シンドイなーと思ったら、とにかく休んでしまいましょう。

そして、休むならば、いままでやっていたことを忘れるくらい徹底して休息をとりましょう。

周りに迷惑をかけようが、そんなことは後回しで考えればいいんです。

真面目な人は、つい「いま抱えていることに目途がついてから・・・」なんて考えてしまいますが、それは間違っています!

休息をとるのは、自分自身をオーバーホールをすることと同じです。

無理して壊れてしまったら、取り返しがつかないですよ。

機械ならば部品交換や修理で済むかもしれませんが、人間は機械ではありませんし、誰も守ってくれないなら、自分自身でケアすることが必要なんです。

ここまで書いていることはごく普通のことです。

罪悪感なんか持たずに、積極的に休息しましょう

コメント

タイトルとURLをコピーしました