台風の日に会社に行くのはやめよう

リラックス

こんにちは。なまけてブログにようこそ。

今年は大型台風が次々と日本に上陸して被害をもたらしていますね。

大型台風がやってきた年

台風15号では、千葉県を中心に大きな被害が出ました。
その傷跡も癒えないうちに、最大級の台風19号が日本にやってきます。
被災された方も、被災されていない方も、十分に注意して台風に備えてください。

日本という島国は、短かい河川しかないので、水が不足がちな国です。
夏から秋にかけての台風の上陸は、水不足を補うにあたっては本来ありがたい存在なのですが、実際に被害にあったかたからすると、そんな悠長なことは言ってられません。

せめて台風の日くらいは仕事を休めるようにしたいですね(インフラ系や、救護の仕事の方たちはそんなことは言ってられないかもしれませんが)

危険を避けることが一番重要なのに

けれども、真面目な日本の国民性は台風の日であってもびしょぬれになりながら出社することを美徳としています。どのような精神構造になっているのでしょうか。

  • こんな日でも、自分は会社の規律を守るんだ(だから偉いでしょ)
  • 困難な状況でも平然といつもどおりに業務をするんだ(だから偉いでしょ)
  • 自分がいなければ仕事がすすまない。台風でも出社しないと(だから偉いでしょ)

もし、こんな感じの職場ならば、会社のシステムが昭和の精神論から変わっていないのではないかと疑ってしまいます。

テレワークやチャット、クラウドによるBCP対策など、技術を使えば低コストで対応が可能なことを検討していく文化が欲しいところです。

相手には寛容に対応しよう

また、他者にたいして寛容性を発揮してください。

「電車が5分遅れた」「宅配便が時間通りに来なかった」なんて、細かいことでギスギスするのは、クレームを言うことでしか解決策を持たない、心の狭い子供じみた精神の持ち主だと思います。

過ぎ去った時間は戻ってきません。大人の対応をして広く寛容性を持つことのほうがこころの健康にもいいはずですよ。

追記

今回上陸する台風19号については、15号の被災の教訓が生かされているように感じます。
多くの公共交通や、企業、スーパーなどの店舗、コンビニが台風に備えて休みになるようです。

自治体などでも、避難がすすめられているようなので、いままでよりも現実的な対応がとれているみたいです。

自分の身に降りかかってくることにはちゃんと準備する、と言ってしまうと身も蓋もありませんが、自分の身の安全は自分で守るとことは大人の考え方なんだと改めて思います。

追々記

台風19号は、未曽有の水被害を残していきました。

被害に遭われたかたの、ご無事をお祈りいたします。

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