人のために料理を作ることで、幸福感を得る

リラックス

こんにちは。なまけてブログにようこそ。

「料理をつくることが趣味です」という方も多いと思います。料理を作るという行為には、幸福感を感じることができるということができます。

そして、自分のためではなく、人のために料理を作ることは、メンタルヘルスにおいてとても良いことです。

人にために料理を作るということ

うつ症状の人は、自分のことで頭が一杯であるために、「他人のためになにかをする」ということを考える余裕をなくしています。状況によっては、仕方ないことではあるのですが、他人に対して興味を向け、気遣ったり役に立とうとすることは、うつを改善することにとても効果があるんです。

特に、人のために料理を作るという行為には、

作った食事を食べてもらう ⇒ 「美味しい」と思ってもらいたい ⇒ 食べる人に喜んでもらいたい

というように、相手を思いやる気持ちが色濃く出るのです。

自分が食べるためだけに料理をする場合には、なかなかそういう気持ちが出にくいですね。
「食べられればいいや」とか、「自分の好きなものだけでいい」という考えに、つい陥りがちです。自分が満たされればいいというのは、子供の感覚といっていいでしょう。他の人のために何かをしよう、という大人の考え方とは、すこし違います。

感謝されると、自分も大きな幸福感を得られれる

他の人のためだけに料理を作るということを、経験したことがない人は一度やってみてください。
食べてくれた相手が「美味しいね」と言って感謝してくれると、とても幸福になれます

飲食業や調理の仕事に携わる人たちが、なぜその仕事を選んだかという原点には、そのような思いがあるのではないでしょうか。子供のときに作った料理を、親が喜んで食べてくれたという素晴らしい思い出があれば、きっとそのことを思い出すたびに幸福で満たされると思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました