十字真言を唱えると気持ちが楽になる?

リラックス

こんにちは。なまけてブログにようこそ。

十字真言という言葉を聞いたことはありますでしょうか?

十字真言とは?

アン ジン ミー ピー ジー パー ヤー イン ホォア ディン

この真言(マントラ)を唱えることで、ざわついていた気持ちが落ち着き、心が楽になるという魔法のような言葉です。

検索してみれば、波動とか調和とか、いわゆるスピリチュアル的なものだと思ってしまう方が多いと思います。

でも、深呼吸とか、首を回す、伸びをするなどと同じ、リラックスするためのルーティーンと同じようなものだと思えば納得できますね。

マントラとはなにか

真言(マントラ)とは、原始仏教が生まれたサンスクリット語の音読をそのまま持っています。お経の中でも最もメジャーな「般若心経」の中にも「羯諦羯諦波羅羯諦…」という真言がそのまま入っています。

管理人にはその意味まではわかりません。仏教が中国を経て日本に伝わる過程で、意味は失われ、音読のみ伝わっていると認識しています。

ではなぜ音だけが残ったのか?

それは、それぞれの発音に込められた「感情」だという説があります。

アー とか ウー とか、人間が発する言葉には、それぞれ異なる感情が込められていて、それを意識しながら言葉を繰り返し唱えていると、ある精神的な領域に達することができる、というものです。

その精神的な領域とは、エクスタシーを感じるようなものなのか、それとも、世界と自分の区別がなくなったように感じるのか。

実際に体験したことがないのでわからないのですが、マントラを唱え続けることで、我を忘れるような体験をするこというのは、ある程度納得できそうです。

戦国時代の、一向一揆の門徒が「南無阿弥陀仏」と唱えながら死を恐れずに突撃したり、島原の乱でキリシタンが唱えた「おらしょ」も同じような効果なのかもしれません。

おまじない的な気持ちで十分効果あり

そこまで壮絶な気持ちにならずとも、「こころが楽になるおまじないなんだ」というくらいな気持ちで、十字真言を試してみたらどうでしょうか。

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