寝付きが悪い人のための4つのテクニック

リラックス

こんにちは。なまけてブログにようこそ。

人間は睡眠をとることがとても重要です。

しかし、悩みがあったりして、メンタルに注意信号が出ているときは、寝付きが悪くなり困っている方も多いと思います。

1日に必要な睡眠時間を分割して確保する方法もありますが、やはり連続して6~8時間くらい眠るのが良いようです。

快適に眠るためのテクニックを4つ紹介しますので、寝付きの悪い方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

眠るための環境を整える

これは前提条件のようなものだと思ってください。

  • 毎日、ベッドに入る時間を決めておく。
  • お風呂に入るのは、寝る前の1~1.5時間前。
  • ベッドに入る1~2時間前には携帯やTVは見ない。
  • 体温を下げるため、空調は少し涼しめに調整する。
  • 遮光カーテンと耳栓で、外部からの刺激をシャットアウトしましょう。

さて、ベッドに入ってから頭の中で思い描くこと

これにはいくつか方法があります。

良い思い出をのみを考える方法

今までで一番良かった思い出で、思考を埋めてしまいましょう。

努力して成功したこと、親しい人たちと一緒にしたこと、とても美しい風景を見たこと。

細部まで思い出さなくてもいいし、都合のいい部分だけ考えても構いません。

過去の出来事は、あなただけのものであり、財産です

ペンタゴン式の寝付き方

次に紹介するのは、アメリカ国防省の職員が実践している方法です。

リラックスした姿勢をとり目を閉じ、自分が今、南国のビーチにいて、穏やかな水の上でプカプカと浮いているシチュエーションを考えます。

常にストレスにさらされている人達でも、寝つきが良くなる効果があるそうです。

座禅式の寝つき方

まず、身体の上に、滋養に満ちた柔らかいバターのような塊があることを想像します。

その塊がゆっくりと溶け出して広がっていき、やがて身体の隅々まで行きわたるようなイメージを想像します。

疲労を取り、健康を維持する効果もあるそうですよ。

いくつか方法を紹介しましたが、試してみても効果がなかったり、夜中断続的に起きてしまうことが続くこともあるでしょう。

セラピーや施薬で改善できることもあります。ひとりで抱えずに、気軽に心療内科に相談してみてくださいね。

心地よい眠りを手に入れるためには、多少のコストは仕方がないと思います。ネットで見つけたこちらの枕は、シーズンを通して使えるし、頭にフィットするので、もしかしたら悩みが一つ解決するかもしれません。検討してみてはいかがでしょうか。

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