休んでいる、けど、ストレスが溜まる

メンタル

こんにちは。なまけてブログにようこそ。

ストレスを溜め込んで、うつ症状になったり、体調に異変を感じたりする前に「とにかく、休む」ことはとても大切なことだと思います。

休養していることは日常からすると変化にあたる

けれども、「休んでいるのに、ストレスが解消されない」「むしろ会社に行っていたほうが楽なのではないか」と感じている方もいるのではないでしょうか。

人の脳は変化を嫌います。これは「心理学的ホメオスタシス」という作用で、生存本能が現状維持を好むからと言われています。

「休んでいる」状態は日常からすると変化であるので、ストレスフルであったとしても「会社に行く日常」を好んでいる結果なのかもしれません。なかなか、うまくいかないものですねー。

ひきこもりでは休めない

休んでいるときに「ひきこもり」の状態になっていませんか?

家にずっといることは、むしろ苦痛です。ほとんどの人はそのような苦痛に耐えることはできないのです。

軽く散歩するのでも構いません。家の外に出ましょう。そうしないと、なかなか休んた効果はでてこないのです。

自分だけの時間を大切にする

また、休み方にも注目してみましょう。休息をとるのが上手な人は、日常や週末にあっても自分だけの時間を持っています。それは、家族のため、仕事のため、お金のためでもなく、あくまでも「自分のため」だけの時間です

多くの人は、死ぬ前に「後悔していることは何ですか?」という質問をすると、「もっと自分のために時間を使えばよかった」という回答をするそうです。

誰にも邪魔されず、ひとりで楽しめる趣味を日常に組み込むことが大切なんだと思います。

読書、テレビゲーム、映画鑑賞、音楽を聴く、外国語の勉強をする、なんでもいいです。

心の健康を保つための支えになってくれるでしょう。

ところで、管理人は心の健康を保つ趣味としてSNSは、あまり推奨しません。

ソーシャルの薄い繋がりが「心を支える趣味」となるには、もう少し文化としての成熟が必要なのかなと思います。

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