ストレスフルな環境にあっても、再生のストーリーはある

メンタル

こんにちは。なまけてブログにようこそ。

人生はゲームと違って、リトライすることができません。
ストレスから逃げ出せるうちは逃げればいいのですが、どうしても状況に飲まれてしまうこともあります。

2つの再生ストーリー

しかし、困難な状況にあっても立ち向かい、再生できたストーリーも少なくありません。そんな例を2つほど紹介したいと思います。

とある中小企業の例

家族的で堅実な経営をしていた企業。しかし取引先の倒産で、その会社も連鎖倒産に巻き込まれそうな危機的な状況になりました。

普通の経営者であれば、やむを得ない場合は人を解雇してでも会社を守るでしょう。

しかし、その経営者はそうしませんでした。むしろ、会社が倒産しても従業員が困らないように、再就職先の斡旋をしたり、社員を自己啓発セミナーに行かせたりしました。

その結果、奮発した従業員が一致団結して必死で働いたため、経営はV字回復しました。

ルワンダの例

アフリカの内陸国ルワンダは、1994年の凄惨な内戦で、約100万の国民が犠牲になりました。

内線が終わり、安定した政権ができると、政府の呼びかけに応えて、難民として逃れていた人たちが次々と戻ってきました。国を立て直すために。

それから約4半世紀の発展は「アフリカの奇跡」として有名です。
現在、治安とインフラに関してはアフリカで一番といわれています。

準備をしておくことはできる?

こういった例は、極端な話に聞こえるかもしれません。
けれども、未来には何があるかわかりませんし、今までの経験だけでは乗り越えられない壁が立ちはだかっているかもしれません。

困難な時にどう行動するか、自分は何ができるのかを、ときどき棚卸しして考えておく必要があるのかなと思います。常日頃から、非常時の準備をしておくことは、ムダなことかもしれません。興味がない、実感が湧かなければ、そもそも準備をしようという考えすら起きないでしょう。

ただし、困難な状況は突然来ます。「天災は忘れたころにやってくる」というのはよくできた言葉ですよね。準備していたからといって、その通りにできるかどうかもわかりませんが、少なくとも困難に直面した時に後悔するだけでなにもできないよりは、ちょっとマシですよね。

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