ミニマリストは精神的に豊かになれるのか?

リラックス

こんにちは。なまけてブログにようこそ。

みなさんのなかには、「断捨離」を知って実行している方も多いのではないでしょうか。
モノを所有して管理する労力を少なくするために、不要なモノを処分します。好きなものや必要なモノだけを残して、時間と空間の余白を得る、というのが断捨離の趣旨です。

その方向性をさらに突き詰めていき、「いらないモノをできるだけ日常から排除する」ことをしている人たちをが、ミニマリストです。

ミニマリストの生活とは

ミニマリストは、服もローテーションのきく最低限の枚数しか持たないし、部屋に机すらないことも多いです。ベッドを置かずに寝袋や毛布のみで寝ることもします。
いかにモノを使わずに生活をしているかということを、SNSなどにアップしている方も多いので、興味があればググってみてください。

こういう生活を送っている方は、スマホとノートPCだけは持っているという場合が多いです。大抵は娯楽のためにSNSやネットゲーム、そして仕事でPCが必要になるからですね。それさえも不要という方も中にはいるでしょう。ネットにさえ接続しないような生活がどのようなものか、管理人には、ちょっと想像がつかないです。

ミニマリストは合理的な選択なのか

現在は、シェアサービスやレンタルでコストを抑えてモノが使える時代です。ライフワークバランスがきちんと成立するのであれば、ミニマリストという選択は合理的なように思えます。

人間は裸でうまれ、死ぬときもあの世まで財産を持っていくことはできません。裸一貫、モノやカネなんて必要なときに最小限あればいい、というのは昔からある考えかたなんです。現代ほど豊かでなかった時代は、むしろ、それが当然でした。

しかし、現代のミニマリスト生活が成立するためには、ある程度環境に依存します

  • 都市部などの、サービスと流通が充実している地域であること。
  • ある程度仕事を選ぶ。フリーランスや、ドレスコードなどが自由な職種であること。
  • 家族や扶養者がいないこと。

あとは、モノを所有する楽しみをどこまで優先するかですかね。
なにか精神的に落ち込んだ時などには、愛着のあるモノが支えになることが少なくありません。
大事なモノを手放さないことは、必要なことだと思いますので。

精神的に豊になれるのか?

結論としては、ミニマリストはあまり極端にならずに「シンプルな生活」を送るという程度に落ち着いていくのではないでしょうか。時間と精神的な余裕が生まれて、生活の質は向上する、と考えています。ただし、環境の変化によっては、ミニマリストをやめざる得ないということも十分考えられますので、あくまで方向性としてアリかな、と思います。

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