40年経ってもニュータイプです!

リラックス

こんにちは。なまけてブログにようこそ。

最近、自動販売機などでよく目にするのが、缶コーヒーGEOGIAの「NEWTYPE」です。
少し前までは健康のためと思って、甘いジュースや缶コーヒーを飲まないようにしていたのです。でもNEWTYPEには初代ガンダムのデザイン描かれていて、「おおっ!」と目を引いたので、つい買ってしまいました。

缶コーヒーを飲んでみる

久しぶりに飲む、缶コーヒーの味は「あー、缶コーヒーの甘さだなぁ」と思いつつ、おいしかったです。甘いけど、後味がすっきりしているのが特徴なのかな。
昔の缶コーヒーは、いつまでも甘味料の味が口の中に残るので、一時期あまり好きではなくなったのですが、メーカーの努力で飲みやすくなったのですね。すばらしい!

ガンダムが愛される理由

そして、今更ながらに初代ガンダムを使ってくるとは。
缶を見ると「機動戦士ガンダム40周年」と書かれています。

40年!

たしかに初代ガンダムを放送していたのが1979年~1980年なので、40年経ってますね。ここまでくるともう、おっさんホイホイなんてレベルではなく、日本人男子の遺伝子に組み込まれているのではないでしょうか。DNAにガンダム塩基みたいなものが。

ガンダムというブランドが40年も人気を保ってきた理由はたくさんあります。
当時としてはリアルな軍隊という組織が描かれていたり、登場するメカも兵器って感じでミリタリー心をくすぐります。また、制作側も常に新しいガンダムアニメを投入して飽きないように守ってきました。

しかし、ここまで長く愛される人気の最大の要素は、ガンプラと呼ばれるプラモデルの爆発的なブームだったのではないでしょうか。

視覚、聴覚、そして触覚も駆使した刷り込み

ガンプラは、実物の何百分の1というスケールです。しかし、プラモデルを作った子供たちは、「実機」に触りつつ、ガンダムというアニメ映像を夢中で見ていました。これが視覚・聴覚・触覚という強力な刷り込み効果を生んだのではないでしょうか。

VR技術が発達している現在、触覚までも再現できるものが市場に出るのも近いでしょう。
そんな魅力あるコンテンツが出てきてしまったら、人間なんて簡単に洗脳されてしまうようになるのかもしれませんね。

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