とにかく、ゲームで遊びたかった!~古代編~

ホビー

こんにちは。なまけてブログにようこそ。

ファミコンがブームになる前の段階として、「電子ゲーム」が流行した時代がありました。

電子ゲームとは、LSIゲームやゲームウォッチと呼ばれるもので、TVに接続するのではなく、LEDや液晶などの専用のゲーム画面を持ったゲーム機でした。

1機種につき1種類しかゲームはできませんでしたが、家でいつでもゲームが遊べるし、お小遣いをつぎ込まなくてもいいわけです。これは欲しい!ということで、大流行しましたね。

パックマンのパクリ「パックモンスター」

ナマケモノが親に買ってもらったのは、学研のLSIゲーム、「パックモンスター」という、パックマンのパクリゲームです。当時はおおらかな時代でしたから、コピー商品にいちいち目くじらを立てるようなことは少なかったのでした。

面のパターンは2種類くらい、動きも単調なんですが面が進むにつれて、モンスターの動きが速くなっていきます。今のゲームの複雑さには比べものにならないほど簡単なものでしたが、飽きるまでは、ずーっとやってました。レバーで指が痛くなりました。

ゲームウォッチ、知ってる?

ゲームウォッチはモノクロ液晶の携帯ゲーム機です。時計としても使えました(むしろ時計が主なのかな?)。 アラーム機能くらいはついていたような気がします。

これは子供たちに大流行して、結構みんな持っていたような気がします。友達とゲーム内容が被らないように注意して、ときどき交換しながらみんなで遊んでいました。

印象に残っているのは、任天堂の「オクトパス」ですね。
巨大なタコに捕まらないように、海底の沈没船から宝を回収するという内容です。
ちゃんと空気を吸わないと窒息して死んでしまうので、なかなかスリリングでした。
ビジュアル的にも一番よかったなぁ。時計として飾っておいても見栄えするものでした。

ナマケモノは、バンダイが販売していた、ゲームデジタルというパクリものの「大地震」というゲームを持ってました。
地震で倒れそうになる、タンスや冷蔵庫を支えまくるという、単調な内容なんですけど、当時はおもしろく感じていました。大地震のときに、そんなことしないで早く避難すればいいものを…

スマホ用の防災ゲームってあるのかな?

余談ですが、大地震などの災害にあったときにどのような行動をとるか、という内容は、もっとスマホでゲーム化されていてもいいと思います。

家の中が安全なのか、外に飛び出すのかを判断する。また、非常用持ち出し袋には何を入れておけば現実的なのかなんて、言葉やパンフレットではなかなか教えられることではないのではないでしょうか。
ポケモンGOみたいに、GPSを使った位置情報なんかで一番近い避難場所まで実際に行ってみたり、職場や学校から歩いて家に帰ってみるルートを見つけるのも、役に立ちそうですよね。たぶんすでに誰か作っているとは思いますが。

家庭でゲームが遊べるようになった

まとめとして、電子ゲーム機のブームは、ゲームセンターでしか遊べなかったビデオゲームが、家庭に入り込むための、導入としての役割を果たしたのではないかと思います。

そして、いよいよファミコンが登場してくるわけです。

古いゲーム機は、昔それで遊んだ人、つまりおっさんたちにとってはお宝なのかもしれませんよ。もしかしたら高価で買取してくれるかも。捨ててしまうよりは、気軽に問い合わせしてみたらどうでしょうか。

おもちゃ買取トイズキング

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