スポーツ選手にメンタルケアを学ぼう!

メンタル

こんにちは。なまけてブログにようこそ。

日本では、多くのスポーツイベントが開催され、スポーツ好きの人は楽しみ盛りだくさんですね。

ラグビーWカップ、バレーボール、テニス、そして東京オリンピックなどなど。

1990年代から、プロスポーツは大きく変わりました。トレーニング理論、チームの補強の方法、勝つための戦術、メンタルケアなどに最新科学の手法を取り入れて効果を出すようになってきました。

マネーボールが果たした役割は大きい

戦術面では、やはり『マネーボール』の影響が大きいですね。野球におけるいままでの戦術を、統計学で客観的に見るようにした「セイバーメトリクス」が作らました。資金力の弱いチームでも大きいチームと戦えるというこを証明しました。

また、有名なテニス漫画の『ベイビーステップ』を読んだことがある方はわかると思いますが、テニスでは、フィジカルな面の強化ももちろん必要ですが、ゲームの先の先を読み、有利に戦うために常に状況を判断しながら試合をしています。相手を詰みに持っていく、まるでチェスや将棋の要素まであるんです。

スポーツ科学がメンタルへのアプローチを進化させた

スポーツでは、メンタルが左右する部分がかなり多くありますので、研究が進んでいます。試合では失敗は避けられないものとして、つぎの瞬間には「切り替え」ができていないと、結果に結びつきません。この切り替えをうまくできるように、コーピングやルーティーンなどの技術が作られています。

また、心身を整えて、次の試合に持てる力を発揮するために、選手は必ず休憩を入れます。これは試合中のルールでもあるし、良い状態を保つために積極的に取り入れていますよね。休むことの重要性を知っているからこそです。

日常にも取り込んでみる

一日中、机に座り、PCで作業するような職種の人は、スポーツ選手の科学的な手法を取り込んだらいいと思います。

  • PCの前から動くのはトイレ休憩と出退社のときだけ、というのは休憩できていますか?
  • 他人とコミニケーションをとるのは、メールやチャット、SNSだけというのは、メンタルケアになっていますか?
  • 休日は家にこもって寝るか、携帯を見続けているだけというのは、心身が健康になる最良の方法でしょうか?

悪い癖を改めて、良いことを始めようと思ったら、「今、ここ」から、すぐに始めましょう!

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