自分も認知症になる。だから準備をしよう。

リラックス

こんにちは。なまけてブログにようこそ。

日経ビジネスの特集で「判断力低下社会」というテーマを採り上げていました。少々気になって読んでみましたので、その考察です。

判断低下社会とは?

判断力低下社会というのは、要するにこれから高齢化が進んで、認知症になる人が社会に増えるとどうなるか、という予想です。

  • 社長が認知症になったため、経営層の人事がうまくいかなくなり業務が停滞してしまった中小企業の例
  • 認知症で判断できない人に、セールスマンが高額な商品を売りつけるので困っているという話。

認知症についての研究は、現在も進んでいますが、確実な回避方法はまだ見つかっていません。

ただ、言えることは、誰でも認知症になる可能性を持っていること、それがいつ発症するかもわからないことです。これは、大きなリスクとしてとらえるべき問題でしょう。

「自分は絶対に認知症にはならないぞ」と決めていたところで、原因が判明していない現在では回避しようがありません。となると、今からできることを、素直に準備しておくことが賢明だと思います

認知症について、どんな準備ができるのか

まずは認知症のことをよく知ることが大切

認知症サポーターという制度があります。認知症の人を理解して、応援してあげる体制作りの一環で、講習を受ければ誰でもサポーターになれます。現に、組織の指示などで取得している方も多いのではないでしょうか。

自分の今の環境を改善してみる

未来のことはどうなるかわかりません。お金や肩書があっても、認知症になった自分を救えるかどうかは分かりません。けれども、信頼できる味方を増やしておくことは、望みがあるかもしれないですね。人間は、恩を受けたことがある人や、感じの良い人に対しては、親切に行動してくれることが多いのです。
認知症サポーターになれば、そのような行動をする機会も増えるのではないかと思います。

自分の持っている貴重な今という時間をつかって、環境を変える努力を始めてみてください。まずは簡単にできそうなことから、手を付けてみたらいいと思います。

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