台風の中にあって、地域への貢献を考える

リラックス

こんにちは。なまけてブログにようこそ。

近年、最大級の台風19号が、日本に上陸しました。報道で警告したこともあり、被害が拡大しないよう、みなさん台風に備えています。

台風の被害に備える

今回の台風では、積極的に対策をとっているのを多く見かけたような気がします。

いままで、ガラス戸に養生テープを貼って保護した店舗を見たことはありませんでした。ゴミ箱をロープで固定したり、自動車を高いところへ移動させたりもしているようです。

最近被災した台風15号の記憶があるためかもしれませんし、SNSで対策方法を拡散ていることが効果を出しているのかもしれません。

少なくとも、自分の大切なものは自分で守るという考えが浸透しているのではないでしょうか。

地域に貢献することを考えてみる

ただ、土砂災害や川の氾濫といった、大きな災害に対してはどうすればいいのでしょう?

自己を顧みると、恥ずかしながら、地域活動やボランティアを含めて、そのような地域貢献と呼べるような行いはしてきていません。自分が困難に直面してみないと、本当に大切なこととは何かを学べないのではないかと、改めて思いました。

台風の日に家にこもってぬくぬくと報道番組を眺めているのも人間ですし、必死になって避難所の準備をしたり、雨の中、土嚢を積み上げたりするのも人間です。

助け合う余裕がないのではなく、余裕があっても自分のことしか頭にないということが、この温度差を生んでいる気がします。被災者になったときに、自分が主体的に動くこととができるかどうか。今一度、考えておく必要がありそうです。

中国で導入が始まっている「社会信用システム」を、日本にも取り入れたらいいかもしれません。

貢献したら、信用スコアが上がって特典が享受できるような、わかりやすいシステムを導入することのほうが、「美徳」や「伝統的な助け合い精神」に頼るよりは、現代社会にはマッチするのかもしれないですね。

追記

台風19号と、その後の大雨によって、多大な被害が出ました。

千葉県や茨城県、長野県などでは、川が氾濫して何日も水が引かず、家が孤立し、農作物が大ダメージを受けるなどしました。また、地滑りや洪水で人命も失われてしまいました。

これまでにない甚大な被害から、すこしでも後世に活かせる教訓を学べたらと思います。

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