正や負のスパイラルの、大小についても考えてみよう

メンタル

こんにちは。なまけてブログにようこそ。

あなたがもし、メンタル的に、負のスパイラルの渦中にいると思えるときには、そこからどのように脱出するかを考える必要があります。

負のスパイラル、悪循環と言ってもいいのですが、典型的な例を示します。

負のスパイラルの例

  • 何かのきっかけが発生する
  • 焦りや不安を感じる
  • 悪い方向に考える
  • 自己否定
  • さらに悪いきっかけが発生する

きっかけは、何気ない他人の一言だったり、普通に目にした何かの光景だったりと、いろいろです。これは、避けることはできません。

負のスパイラルにはまっているときは、認知的盲点(スコトーマ)が作用しており、悪ことばかりに気を取られている状態になっていますので、大したことがないことでも悪い出来事が次々と発生しているように感じてしまいます。

正のスパイラルの例

一方、正のスパイラルとしては、PDCAサイクルがわかりやすいと思います。

  • 計画(Plan)
  • 実行(Do)
  • 検証(Check)
  • 改善(Action)

このスパイラルを続けていくと、おのずと物事がうまく流れ始め、スコトーマは良いことにしか向かなくなります。どうせループするなら、ぜひ、こちらのスパイラルに入りたいものです。

正のスパイラルに入るには敷居を低くする

スパイラルを改善するには、スパイラルの規模を小さくすることがおすすめです。

いきなり、大きな目標を立ててしまうと、効果がなかなか実感できずに、途中で放り出すことになりかねません。

  • 目標や期間はできるだけ小さく、実行できる大きさにする
  • 迷いがなくなるよう、目標は具体的にする
  • すぐに手を付けられるように、環境を整えておく
  • とりあえず、期間まではやりきる
  • うまくいかなくても、改善のステップで修正すればいいと割り切る

これらは、いわゆる「習慣」の力を借りることになります。

きっかけを正しく認識して、小さく区切る。それを自分の望む方法で処理する。

習慣化することで、ストレスをためることなく成果を出せるので、継続できるというわけです。

「言うは易し」と思ったあなたも、実際に、今、ここから、できることをやってみませんか?

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