変化を受け入れて楽観的に生きよう

働き方

こんにちは。なまけてブログにようこそ。

もし、あなたが、うつ症状で休職をしたあと、復職をする選択をしたとします。

その際に、漫然とまた同じように働き始めるのではなく、これからどのように働くのかを考えてみてください。いくつかポイントを紹介したいと思います。

一旦は昔の働き方を捨てる

休職している間、心身ともにリフレッシュできたと、思っているかもしれません。しかしそれは、マイナスがゼロに近づいただけであって、以前よりもパワーが増えているわけではありません。

何も原因や方針を考えずに働き始めてしまうと、結局、休職前の状態に戻り、また苦境に逆戻りということになりかねません。

一度、以前の働き方や時間の使い方などを捨てて、今後の方針をじっくり考えてみてください。きっちり答えでなくてもいいのです。多少時間がかかっても、考えることに価値があります。

集中力が落ちているので補う方法を考える

一旦、休職まで追い込まれた心身は、簡単には回復しません。むしろ、元には戻らないと思ったほうがいいです。

特に集中力に関しては、休職前の苦い経験から、あなたのメンタルが危険信号を出すようになるので以前と同じようにはいかないでしょう。

気力体力が落ちている状況でも仕事ができるように、別の方法で補うべきなのです。自分が本当にやらなければいけないことに、集中力をつかいましょう。

「やらないことリスト」を作ることがおすすめです。他人から作業を押し付けられてもNOと言えるように、準備しておくのです。

いままでとは別の視点から、自分の大切な時間を有効に使う方法を考えてみてください。

仕事の中に楽しみを見出す

組織の方針によっては、復職後は元の職場とは別のところに転属したり、担当をはずれたりします。

また、あなたが転職を選択した場合も、いままでとは別の仕事につかなくてはいけないことになるでしょう。

いままでの仕事のやり方に執着していたのでは、このチャンスも無駄になってしまいます。せっかく新しい仕事ができる機会が来たのだから、その中に楽しみを見つけ出しましょう

別の仕事を担当するからといって、過去の経験は無駄にはなりません。むしろ、過去にしがみつくことで、貴重な「今、ここ」が無駄になってしまうことを恐れるべきでしょう。

すごい速さで変化する時代に生きるには、何事も楽観的に考えることが必要です。楽観視によってストレスを軽減することが、メンタルケアとしてもコスパのいい方法だと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました