マウントレーニアから考えるスタイルの在り方

リラックス

こんにちは。なまけてブログにようこそ。

マクドナルドで、マックシェーク✕マウントレーニアを飲んできました。

マックシェークは真夏の暑い日に飲むのが最高だと思います。

いまは、すでに10月。秋にかかっているので多少、違和感がありますが、カフェラテのような濃厚なミルクの味は、秋から冬にかけてが似合いますね。マウントレーニアとコラボするなら、この季節がピッタリなのかもしれません。

マウントレーニアの昔のCMを思い出す

そして、シェークを飲みながら思い出したのが、ずいぶん昔のマウントレーニアのCMです。

ジョディ・フォスターが、小雨の中を、傘もささずに、マウントレーニアを飲みながら歩く。それだけのシーンですけども、なんともカッコいいCMでしたね。

雨の中を濡れながら歩くのは、イメージとして欧米の人の方が似合うような気がします。日本人は、傘を持っていなかったら、雨宿りできそうな場所まで小走りしそうです。それはあまりかっこよくないなぁと、思ったのでした。

スタイルは地域によって変わってくる

しかしこれは、単に地域性というだけの話なのかもしれません。

たとえば、雨や霧の多い国に住む人は、傘ではなくてレインスーツやハットを好むのかもしれません。傘は荷物になりますし、手がふさがりますからね。

また、北海道の人は、雪が降ってもあまり傘をささないと聞いたことがあります。

雪質がさらさらなので、手で払えばある程度振り払えるし、傘をさしても濡れるときは濡れるので、最初から傘をささないという、合理性からくる習慣のようです。

東京スタイルは手ぶらがいいのでは

それでは、東京のような都心においても、地域性によるスタイルがあるのでしょうか?

満員電車で通勤するには、とにかく軽装のほうが合理的なような気がします。

今の時代、スマホさえあれば、電車に乗れるし、支払いもできる。ほぼ手ぶらで通勤できそうです。

しかし、実際には、電車の中を見渡すと、ゴツいバックパックを背負っている人が多いです。サラリーマンも学生もとにかくバックパックですね。なにが入っているのかはわかりませんが、たくさんのものを持ち歩く必要があるのでしょう。

満員電車で通勤しなくてはいけない時点で、まだまだ合理的だとか、スタイリッシュだとかは言えないのかもしれませんが、持ち歩くものを少なくしていければエコでいいと思います。シェアリングエコノミーが浸透すれば、そのうちそういう時代になるかもしれませんね。

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