ラジオ体操で、朝からリラックスを手に入れる

リラックス

こんにちは。なまけてブログにようこそ。

今日も生涯の一日なり」とは、福沢諭吉の言葉ですが、これを聞いて気を引き締めない人はいないでしょう。

どんなに気分が乗らない日であっても、今日は、一生のうち一日しかない貴重な時間なのです。

朝目が覚めたらポジティブワードを言う

その日の活動を始めるにあたっては、人によって様々なルーティーンがあると思いますが、朝目が覚めたら、「今日は良い日だ」と口に出して言ってしまうことをおすすめします。

目覚めたしばらくの間は、意識と無意識が混濁している状態なので、ポジティブな考えを口に出すことで無意識に「良いことを意識する」をインプットしてしまうのです。

ラジオ体操をする

それから、ラジオ体操をすることをお勧めします。

子供の夏休みじゃあるまいし、いまさらラジオ体操なんかするのはかったるい、みっともない。と、思う方もいると思いますが、案外効果ありますよ。

ラジオ体操は、部位別動的ストレッチになりますので、朝起きてカチカチの筋肉や関節をほぐすのに向いている、ちょうどよい負荷になります

普通の成人は、寝ている間に、だいたい20回以上の寝返りを打ちます。しかし、腰や背中などに痛い箇所を抱えている状態だと、寝がえりの数が減少します。体の不調が深刻になってくると、一度も寝返りを打たない人もいます。

同じ姿勢をずっと取り続けるとどうななるか。

デスクワークをしている方わかると思いますが、同じ姿勢を取り続けることで血行が悪くなり、疲労が蓄積していきます。エコノミークラス症候群を思い出していただければわかりますよね。

また、朝体を動かすことで、交感神経が刺激されてアドレナリンの分泌を促し、やる気が出ます。すこしでもやる気が出ないと、通勤の満員電車に乗るような気力すら、尽きてしまうかもしれません。多少の「準備運動」は必要なのです。

朝のルーティーンにこだわりすぎない

ルーティーンにこだわりすぎると、逆に「朝にこれとこれとこれを、順番通りにやらなければ」という「~なければ」という状態に陥る可能性もあります。

やれたらやるわ、程度のゆるーいルーティーンで結構です。決めた通りにできなくたって、死ぬわけじゃないですし。

そして、たまには全く別のことをしてみることも必要です。違う経路の電車に乗ったり、さぼってのんびり通勤する。いままで見えていなかったことが、目に飛び込んでくるかもしれません。

変化する時代を生きるには、興味というアンテナを張ることでいろいろと生の情報を仕入れることにも、大きな意味があるのです。

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