弱っている時こそ、適切な行動を行う

メンタル

こんにちは。なまけてブログにようこそ。

最近、管理人自身の心身の調子が悪いと感じています。

弱っているときは、どのように対処しようか、学習する良いチャンスだと考えていますので、それについて書きたいと思います。

どのように弱っているのか

自分自身のことで恐縮ですが、頭痛がしてベッドから起きられない。食事をしても美味しくない。なんとなく呼吸が浅いなど。現実に支障が出ています。

細かいことが気になりだす

また、弱っているときはいつもとは違う敏感さが出やすくなります

例えば、お店で掛かっているBGM。普段なら聞き流してなにも覚えていないのですけど、うつ症状が出始めるとそのようなものが気になりだします。今日も、BGMがいい曲だなと思って検索して曲名をメモしたりしました。

違う例では、ポストに入っているチラシ。いつもなら読まずに捨ててしまうのに、クリスマスチキンの予約のチラシが目に付いて読んでしまいました。こんな楽しい食事ができればいいなぁ、いつも食事が楽しくないのは何故なのだろう、と、弱い方に敏感になっています。

気質的なものもあるのかもしれませんが、管理人の場合は、細かいことが気になり始めたときは、具合が悪くなる予兆であると分かっています。感情の起伏が激しいほうではないのですが、具合が悪くなると外部からの刺激に感情が動かされやすいのです。

常に感情はフラットなほうがいいのか

では、常にニュートラルな方がいいかというと、そうでもないでしょうね。

常にクールな人は、楽しんだり沈んだりという、上下のブレ幅が狭いとします。潜在意識では、もっと楽しめるはず、もっと悲しめるはずという欲求があるのかもしれません。これはどこかでマヒした感覚として、あまり良い影響を与えないでしょう。

周りから見ても感情の動かないように見える人は、放っておかれがちです。感動を共感できないと思われるからかもしれません。周囲の反応がなければ、本人も客観視できないので、自分が調子が良いのか悪いのか、判断できないということになってしまいます。

判断できるかどうかは、とても重要なことです。

例えば、認知行動療法では、一番最初に「気づき」がないと、次にどのように行動していいのかわからないのです。

自己の調子はどう変化するのか。客観的に見て記録し積み上げて、自分なりのスケールを作っていくことが大事です。なにも比較するものがなければ、どう行動していいのか、分かりませんよね。

療法は日進月歩

ちょっと前までは、治療法というのは逆張りの治療が多かったです。体調が悪かったら、強壮剤を飲む。心が弱っていたらとにかく励ます、など。

今がどのような状態なのか。弱っていたら、そのことを認識しないと正しく動けないというように、治療法も変わってきました。現在正しいと思われる方法も、明日には古くなっているかもしれません。心が弱っているときこそ、そのような最新の情報を学習する良い機会なのです

コメント

タイトルとURLをコピーしました