忘年会の断り方をうまく考えて自由になろう

働き方

すでに12月なり、師走の寒さが身に染みる、忘年会シーズンに突入しました。

メンタルヘルスに不安を抱えている方は、忘年会への参加は、あまり喜ばしくないことなのかもしれません。

飲み会でお酒を飲まないことは許されるのか

管理人は、心療内科で薬を処方されているので、飲み会は一切お断りしています。どうしても出なければならないときは、やむを得ず「酒は飲めません」とおことわりしてから、ウーロン茶や水を飲んでいます。これは、結構なストレスなんですよね。

普通にお酒を飲んでいた時には気が付かなかったのですが、下戸の人が飲み会に出るのはつらいことなんですね。よっぱらいの戯言を聴いて笑わなくてはならなかったり、下戸だからということで、具合が悪くなった人の世話やら、会計係がまわってくる、本当にストレスフルなしろものです。

それでタダだったらいいですが、すこしでも役職がある人はそうも言えません。ひたすら我慢な夜になるのではないでしょうか。

世の中にはもっとスマートなやり方があるはず

もっとも、こんな昭和な飲み会、やっているのは管理人の周りだけかもしれませんけど。いまの人たちはきっと、スマートに飲み会も済ませているのでしょう。

飲みたい人と、食べるだけでOKの人たちに分けて、それぞれで済ましてしまえばいいのですね。強制参加なんてNGです。ハラスメントや「仕事ごっこ」になりそうなので。

忘年会やら接待やら、とにかく「飲みにケーション」をして時間を使うくらいなら、そのリソースを仕事の品質向上に充てて、お互いに満足するような結果を出すこと。こんなことが、評価される世の中になって欲しいですね。もっとも、目に見えにくい成果というのはなかなか評価されませんが。

リモートワークが普通になろうという世の中では、忘年会もあまり意味を持たなくなってくるのではないでしょうか。その分、ボーナスに上乗せしたり、なにかしら特典になるようなものを選ばせたらいいと思うのです。

忘年会が嫌なら、スッパリ断ろう

さて、前置きが長くなってしまいましたが、忘年会に出たくないという人は断ってしまうのが一番です。一人くらい抜けたって、大丈夫です。

出席しなかった飲み会で自分の悪口やら、噂話やらされたら、なんて思うことはないと思いますが、そんなもの気にするだけ無駄ですから、無視しておきましょう。

忘年会に出なかったことで、心の安定が保たれたり、家族と一緒の時間や、ひとりで自由に使える時間が確保できるならば、こんなに素晴らしいことはありません。

むしろ、いやいやながらに参加して、中途半端にストレスを抱えて帰るよりはずっといいと思いませんか?

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