やっぱり、ファミコン!【スクーン】【テクザー】

ホビー

ファミコンで遊んだソフトを思い出しながら紹介していきます。

今回は、スクーン、テクザー、バンゲリングベイです!

スクーン/アイレム(1986)

引用元:letro.com

非常に珍しい、潜水艦が主人公のヨコスクロールシューティングです。オトト星人に侵略された海底都市に閉じ込められている人々を助けるために、潜水艦スクーン号でいざ出撃!

タイトル画面の音楽が妙に物悲しいのがなぜか印象に残っています。ゲームが始まると、海の中なので背景はほとんど青です。魚介類や海産物が高速で突っ込んできたり、弾を打ってきたりします。こいつらがオトト星人なのか?

ところどころに海底基地のハッチがあり、そこを破壊すると中から人が泳いで出てきますのですかさず救助します。救助が間に合わないと、サメに食べられてしまうのでなんとも悲惨な光景なのですが、そこまで残酷に感じないドット絵になっています。

敵がなかなか手ごわいので、難易度の高いゲームだったように思いますが、いまだったら普通なのかな。

テクザー/スクウェア(1985)

引用元:letro.com

シルフィードで有名なゲームアーツがPC用に制作したアクションシューティングゲームのファミコン移植版です。迷路のようなゾーンを、ロボット形態と飛行形態を使いわけて、敵を破壊し進んでいきます。

画期的だったのは、やはり自動照準のレーザー砲ですね。狙わなくても、近くの敵を自動的に捉えて撃ってくれます。ユーザーは攻撃ボタンを押していればいいのです。まあ、たまに当たらなくてイラつくこともありましたが…

敵も金属的な感じでグラフィックが統一されていてSFチックな感じ。楽曲もPSG音源3和音の割りにオリジナルを再現できていてよかったです。移植技術が優れていたゲームだと思います。

バンゲリングベイ/ハドソン(1984)

引用元:letro.com

アーケード版の移植ということですが、そちらは遊んだことがないですね。
このゲームは、ヘリ空母から発進する攻撃ヘリを操って、バンゲリング帝国の軍事工場をすべて破壊すればクリアというゲームです。

バンゲリングベイ=クソゲーというのが定説ですが、個人的には画期的な要素がたくさん詰まったゲームであり、遊び方に癖があったのであまり評価されなかっただけだと思います。

自機のヘリコプターは、回転とスピードアップ・ダウンという操作方法で、かつ慣性が効くのでなかなか思う通りには動かせませんでした。そして、敵は容赦ないスピードで遅い掛かってくるので、敵飛行機からのミサイル1発で耐久力が半分以下になり、ふらふらにしか飛べなくなります。

また、爆弾の持てる数も決まっているため、たまに空母や空港に降りて補給しなければなりません。もどかしい感じが、ありますが、まあ、納得いきます。

自分が離れている間に、ヘリ空母が敵に攻撃を受けているアラートが発せられることがあります。急いで駆けつけて敵飛行機をやっつけなくてはならないのですが、この空母弱すぎでしょうよ。もっと防御力をあげて欲しいのですが、予算的に、1台の攻撃ヘリで戦わなくてはならない、過酷な戦場なのでした。

2Pでも遊べますが、2Pが操るのはまさかの誘導ミサイル。地上の砲台から放たれたミサイルを操作できるシューティングってほかにあるんですかね。唯一かもしれません。

ファミコンのレトロなところを書き出すときりがないですね。おもしろくて。
また続きます。

『スクーン』なんて、マイナーなゲームだけど癖になる面白さがありますよね。昔遊んだ人たちには、思わず欲しくなってしまうものかも。家にあるファミコンカセットを捨ててしまうよりは、買取してみたら意外に高値で売れるかもしれませんよ。

おもちゃ買取トイズキング

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