『時間術』でゆとりをつくる、有意義に生きる

働き方

ビジネス誌『THE21』の特集、『やりたいことを全部やる!時間術2.0』を読んでみましたので、その備忘と、時間の価値について書きたいと思います。

時間は人間唯一の財産

時間術という言葉、良く聞きますよね。仕事術とか、コミュ力など、その人が秀でているスキルについてキャッチーに表せる言葉です。

時間の使い方に秀でるということは、もしかしたら現代人にとっては一番大切なスキルなのではないでしょうか。「時間は24時間、誰しも平等に与えられている」と思っている人がいるかもしれませんが、そんなことはありません。時間というものは人間が持っている唯一の財産です。その使い方に無頓着であれば、あまり報われるということはないでしょう。

平和な社会では、毎日を同じように過ごすこともできます。しかし、それで人生の大半を消費してしまえば、何も成しえずに一生が終わったということになりかねません。後悔しないように、ある程度のチャレンジは必要ではないでしょうか。

時間を作り出す

まずは、自分が自由に使える時間を作り出すことに目を向けましょう。まず、今自分がいる環境の改善から始めます。

  • 組織で働いている人は、情報を完全に共有することで互いに補完しあえる文化をつくる。そのためには、グループウェアを完全に使いこなすこと。
  • たいして価値のない「クソ仕事」をやめる、または最低限にする。本当に価値にある仕事に全力を注ぐ。
  • 他人に振れる仕事は振る。難しい仕事は無茶振りであっても他人に振る。

時間を有意義に使う

作り出した時間は、有効に使わないといけません。なにがその人にとって価値があることなのかは、人それぞれですが、「やりたいことを全部やる」という、目標に沿って時間をあてはめてみてください。

  • 副業をする。クラウド上で完結する仕事であれば、PCやスマホだけでも十分できる。
  • スキルアップのために勉強をする。ネットで自由な時間に受講できる、エドテックサービスが増えてきているので積極的に利用する。
  • 自分の時間を電気に例えると、放電と充電の割合が1:3くらいを目安にすると良い。日々の記録をつけて、どれだけ充電に時間を使えたかを振り返ってみる。

ビジネス誌の特集なので、社会人向けに特化した記事になっていますが、学生さんや主婦、リタイアしたシニアであっても、時間に対することに無頓着になってはならない、ということは主張しておきたいと思います。

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