大掃除なので、いろんなムダを見つけて断捨離しよう

リラックス

昨今、いろいろなジャンルで、特別に優秀な人がでてきているように思えます。

特別に優秀な人たちは、他人と同じことを良しとしません。型破りに見えると思いますが、それが彼らのやり方であり、他から跳び抜けるための唯一のメソッドなのです。

量産型のほうが異常

むしろ、皆が同じ型にはまっているから、優秀な人が型破りに見えるのかもしれません。皆が皆、同じような恰好をして、同じような言動をしているのを見るとなんとも不気味ですが、これを異常だと言わないのはマジョリティだからとしか思えません。

型にはまった人たちは、凡庸な人たちとして、優秀な人の配下となり生きていくでしょう。人のつくったルールで生きることは、結構リスキーなことでもあります。

例えば、保険に入る場合にはあの超細かい借款をすべて理解して、シミュレートしながらそれでも得になると思えばこそ、高額な保険金を支払うべきでしょう。しかし、同じ世代のみんなが入っているからとか、病気や入院になったときに保険があると助かるとかいう、妄想をもって保険に入るのは、要するに、考えるのが面倒くさいのです。

優秀な人や組織に食わせてもらうということは、そういう条件を飲んで、それでも自分が生きるのに必要であるという考えのもと契約するものです。まあ、たいていの人はそこまで考えていないで、案外、成り行きでなんとなく仕事をしていることも多いでしょう。

ムダなことはありませんか?

自分が腹の底から納得していないものにコストをかけている事って、結構あると思います。大掃除の季節ですから、そのようなムダも断捨離していくのはいかがでしょうか。

いらない契約や、仕事、作業、習慣を捨ててしまうのです。できれば、人間関係もポイっと捨ててしまえればどんなに楽か分かりませんが、こればかりは案外難しい。

まず、情があります。それから、義理。あとは、将来的にこの人とつきあっていると得をするかもしれないという功利的な理由もありますね。

しかし、未来のことは誰にも分らないので、将来はとりあえず考えないほうがいいでしょう。情も義理も、捨ててしまえばなんということはないかも。管理人はそこまで踏み込めない臆病ものなので、家族や親兄弟を捨てて楽になった人に話を聞いてみたいくらいです。

無常の世に生きること

変化の中にいる。これだけは確実なことです。不変に思えることは、変化に気が付かないか気が付いていても見て見ぬふりをしているだけです。それは、意図的かまったくの無意識でやっていることかもしれませんが、すべてのものは移ろいゆくというところからは逃れられない運命です。

楽しむ心を持つことこそ、変化に対する唯一の薬です。落ちぶれて、みずぼらしくなっても、「自分の情けないすがたが笑える」くらいに思っていてちょうどいいのです。さもなければ、世の中の変化のスピードに削られてあっというまに心の病にかかってしまいます。

他人は変えられない。だけど、自分は変われる。これを信じて己の立ち位置を確認してみてくださいね。

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