年始年末には空白を味わおう

リラックス

年始年末は忙しくて、師走はあっというまに終わってしまいます。

忘年会、クリスマス、終業、年越しの用意と初詣、親戚周り、などなど。

休みなのに、平日よりも忙しい人がいるかもしれません。なぜ正月に忙しくしなくてはならないのかは不明ですが、年始年末に働かなくてもいいのならば、ぜひリラックスする時間を持ってもらいたいと思います

空白の時間を持つために

多少の時間の自由があるのですから、いつも会社や学校や、家族子供、友人恋人のために使っている時間を、全く別のことに投資してみるのはいかがでしょうか。

不義理と思われるかもしれないですが、自分の時間は自分のためだけの資産です。これをいつもは不自由さと交換して飲食を得ているのですから、ある程度まとまった時間がとれる年始年末は自分を取り戻すチャンスでもあると思います。

それでも、周りからの目が気になるとか、いつもの習慣を変えのは嫌という人には別に強制するわけではありません。どうぞ好きに時間を使っていただければ、それでいいわけです。しかし、時間の神様がいれば、きっとあなたのことをマゾかワーカホリックだと思うでしょうけど。

混んでいる初詣に行く必要もなければ、酒も飲まなくても自由。正月料理を無視するのも自由です。それらを不必要とする理由としては、空白の時間を作り出したいから、の一点につきると思います。

何もしないとき、自分が何ができる、何ができない、何をしたくないのか。結構、普段は見ないふりをしている部分にスポットを当てることができる時間がとれるのです。

そのうえで、何かしたくなったら最高ですね。ぜひその思いついたことをしましょう。他に理由なんていりません。それが一番したいことなのですから。

これからの日本社会の泳ぎ方

学生さんは、海外にいくといいかと思います。日本は賃金が伸びる要素がない沈没していく国になりますので、海外で働くスキルを持つと、きっと楽できますよ。

社会人は副業をはじめてみましょう。会社が大廃業時代に入る再来年あたりには、なにかしら手に職を持っている経験があると心強いと思います。

シニア層の方にお願いしたいのは、寛容さをもって欲しいということです。現役を退いた方ならなおのこそ、せめて年始年末の間だけでも、謙虚で寛容になって接してほしいです。残り少ない時間を楽しく過ごすためのスパイスだと思いますので。

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