やっぱり、ファミコン!【忍者ハットリくん】【クルクルランド】

ホビー

懐かしのファミコンソフトの紹介です。昔友達と遊んだ記憶がよみがえりますね、ファミコンは。最新のVRゲームでも、そんな気持ちになれるのでしょうか?

今回のファミコンソフト

忍者ハットリくん 忍者は修行でござるの巻

引用元:yotube.com

横スクロールジャンプアクションゲーム。忍術をうまく使いながら敵を倒して進んでいきます。途中、弟のシンゾウや獅子丸といったキャラの助けを借りるのがおもしろい要素です。

しかしこのゲームの神髄は、なんといいってもステージゴール前のちくわ撒きに尽きます。ハットリ君のお父さん、ジンゾウが獅子丸の大好物のちくわをバラ巻くボーナスステージですが、鉄アレイを混ぜてきます。忍者の修行なのか、児童虐待なのか判断が難しいところですが、昔のおおらかさを表現したシーンと言えるでしょう。

クルクルランド

引用元:nintendo.com

面クリア型のドットイートアクションゲームです。ステージにはパチンコ台のように杭が打たれていて、主人公の謎生物は、その杭をうまく掴み、方向回転をして移動していきます。

杭と杭の間にはダイヤモンドがゴム紐があり、そこを通過すると現れます。面のすべてのダイヤモンドを表示させるとクリアです。パターンが数種類に決まっていますが、とにかく止まれないという動作に慣れるまではスリリングです。

あまりメジャーになりませんでしたが、アイデアがよくできたゲームだと思います。大作ゲーム内のミニゲームなんかに応用が利くのではないでしょうか。

エクセリオン

引用元:youtube.com

初期のファミコンでは珍しかった、疑似3Dのシューティングゲームです。とはいえ、弾の飛び方3Dに対応していなかったような、ちょっと中途半端な感じです。

慣性が働くので、「スカイデストロイヤー」のような細かい動きが難しいですが、パワーアップしたときの連射速度の快感はなかなかです。自機の操作に慣れてしまえば、難易度はそれほど高いとは思えません。ループを続けると飽きてくるかも。

ハイドライドスペシャル

引用元:youtube.com

ホビーパソコンで大ヒットしたアクションRPGの移植版です。「ハイドライド」に「ハイドライド2」の魔法が使える要素が混じっています。

ゲームのバランスもよく、なにより画面が初期のころのRPGの雰囲気を色濃く表現しているところが本当に面白そうで、冒険してるんだ!って感じにさせてくれましたね。

強い敵と戦うとあっというまに瀕死になってしまうので、まずは地道にスライムたちと戦っていきます。日なたでしばらくじっとしていると体力が回復するので、ちょっと戦っては休むというのが進め方でした。

EXPが溜まって、魔法も使えるようになってきたら、いよいよ地下迷宮とかバラモスの城に突中です。3匹の妖精や、水堀の水を抜く方法など、謎もほどよく入っていてゲームの楽しさを教えてくれた名作だと思います。

レトロファミコンの話はまた続きます。

今回紹介したレトロなファミコンカセットは、もし中古屋さんで見つけたらまた欲しくなってしまうようなものばかりです。おっさんの思い入れですよね。そんなカセットが家で眠っていたら、高値で買取してくれるかもしれませんよ。

おもちゃ買取トイズキング

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