食後の休息はとても重要で、時間の効率を左右する

働き方

皆さんは、食後の休息、3時の休息など、仕事の間にある休息をきちんととれていますか?

ホワイトカラーの仕事だと、案外軽視しがちですが、これは結構重要なものなのです。

寒い時は体内から温める

ところで最近はさすがに寒くなってきて、冷え性に悩まされています。手足が氷のように冷たくなると、これはいくら外側から温めてなかなか解消しません。

断熱効果のある手袋や靴下を履くことは重要なんですけども、それだけじゃなかなか熱が出てこない。やはり温かい飲み物を飲んで、消化のよい食べ物を食べることが重要なのかと、感じています。唐辛子やショウガが入った食べ物がいいんでしょうね。

空腹であっても、体内の脂肪が燃焼できればかなり熱が出せるはずなのですけど、寒いのにおなかが減っている状況は精神的に堪えるものがあります。

食後の休みは質のいいものにする

ちゃんと飲食して、そのあとに暖かい場所できちんと休息することが必要なのです。満ち足りた気分で、できるだけ質の良い休息をとること。これで体の調子があがります。いかにリラックスできるか、ということが重要だと思います。

人間の体をものすごく簡略化すると、蒸気機関のようなものです。食料=石炭を火にくべて、水を温め循環させることで、蒸気機関は動き出します。ただし、これをスムーズに動かすには、熱を効率よく機関内に回すことです。暖機運転ですね。これを十分にしないと、機関に無理がかかるというわけです。この暖気運転が休息にあたります。

昼食後の休息を効率よくとるためには、人によってお気に入りの方法があるでしょう。

軽く昼寝してしまうのもいいし、お気に入りの音楽を聴いてリラックスするのも効果大きいです。頭のなかにある考えを、いったん追い出して、なるべく身体のほうに主導権を渡すイメージですね。胃ががんばって消化運動して、血液をつかうのを邪魔しないようにしましょう。

昼食後の休みが短すぎたり、休息をとらなかったりすることは、パフォーマンスを下げることになります。お昼休みや3時休憩をとることには、それなりに理由があるものです。

効率を考えることは時間を大切にすること

効率が下がれば、その後の作業に影響が出ます。頭がうまく回らずに、調子のよいときなら10分で終わることに半日かけたりすることもあるでしょう。大げさに言えば、人生をうまく使えていないことにつながっていくのです。

働き方改革と叫ばれている昨今は、今までのことを振り返ってムダなことを省くチャンスでもあります。残業をせず、ハイパフォーマンスを発揮できるように、コンディションを整えることに時間を使いましょう。

仕事がしたければ、転職や副職を視野にいれて考えてみるのもいいことです。いまの本業のムダや仕事の意味を問うてみましょう。いつまでも、同じ働き方ができないのが、これからの常識になりますので、自分に何ができるのか、何をしたいのかを頭に入れておきましょう。

何も仕事のことだけを考える必要はありません。時間は有限で、あなただけの資産ですから、有効に使うことを考えるのです。「本日も生涯の一日」を忘れないように。

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