冬の朝は頭痛がひどいので、対策を考える

メンタル

ここ数年、頭痛に悩まされることが多くなってきました。とくに寒い季節はズキズキと痛むことがあります。

冬の朝の憂鬱

冬の朝、睡眠がうまく取れなかったときには、ひどい肩こりや背中の痛みと、それに伴って頭痛がやってくるときがあります。こんな朝には布団から出るのが億劫になり、いろいろと悩む時間がやってくるのです。

「こんなに頭痛がして辛いのに、会社に行くために起きて、着替えて、準備しないといけないのか」と考え、その考えに負けてしまえば会社に遅刻するか、休むかということになります。典型的なメランコリック型うつ症状なのだとは思います。

いままでは、辛くても「会社には9時に出社するもの」という固定観念で生きてきたので、無理やりにでも起きていました。しかし、そのような無理が体や心に蓄積されていき、最終的には、なにもかも嫌になり「死んでしまいたい」が口癖になりました。

そこまで追い詰められてしまえは、もう会社を休むしかないわけです。しばらく休職して自分を見つめなおしてみると、「つまらないことに引っかかって疲労していたのだな」という俯瞰的な見方ができるようになりました。

頭痛の直接の原因になった睡眠障害についても、案外冷静に対応できるようになったと思います。熟睡を手に入れるために、自分なりに工夫をします。

たとえば、何時に寝て、何時に起きるのがいちばんいいのか。寝る前に飲む薬はどのタイミングで飲むべきか。カフェインの量は?お風呂にはいつ入る?スマホを見ないようにするにはどうするべきか、などなど。すこしずつでもデータをとって、眠れるように努力することが大切なのです。

薬が効くなら受け入れる

薬に対する考え方もだいぶ変わったと思います。まだ若いうちは、薬ってできるだけ飲まない。自然治癒するのを待ったり、食事や運動などの生活習慣を考えたりということでカバーしようとしていました。とにかく、薬に頼って依存するのが嫌だったのでしょう。

今は、「日常生活が楽になるならば、適度の薬の摂取は必要だ」と思えるようになりました。そもそも、心療内科で薬を処方されており、毎日飲んでいるのだからハードルも低くなります。依存しているというのなら、そうなのかもしれません。つまらない健康志向にひきずられずに、必要なものは拒まないと考えるようにしています。

寝室の温度調整が重要

頭痛もなんども経験すると、なんとなく傾向が見えてくるようです。

管理人の場合は、インスタント食品、とくにカップラーメンなどを食べると翌朝、頭痛になることが多いのです。直接の影響とは考えにくいのですが、間接的にみると塩分のとりすぎなのかな、と思います。

人間は寝ているときでも当然、汗をかいているわけで、インスタントラーメンなんかを食べると塩分過剰で脱水に近い状態になるのかなと、特に根拠はなく考えています。

そうでなくても、寒がりなもので布団を重ね暖かくして寝るようにしている状況では、脱水状態は結構深刻です。部屋の温度を調整して、すこし寝具を薄くして寝るのがいいのかもしれませんが、それなりに賢い機能を持った空調がないと難しいですね。

まとめると、冬の頭痛はひどいけども、なんとか工夫してやり過ごそうというのが今回の主旨になります。同じように朝の頭痛に悩んでいるかたがいたら、ぜひ対策方法をお聞かせ願いたいと思います。


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