不幸から幸福になるのは一瞬でできる

メンタル

スポーツの世界では、「切り替え」という言葉が良く使われます。

試合中において、ミスしたあとや相手に良いプレイをされた後、そのまま続けずに悪い流れを断ち切るように、心を「切り替える」のが必要になります。

メンタルを切り替えることでリセットする

不幸とはどのような状況かと考えると、上記の悪い流れの中にいる、メンタルで良くないことを引きずっている状態と言えます。

「またミスをするのではないか」「このまま不幸がずっと続くのではないか」から始まって、自分を不幸の底にいる人間に仕立てていきます。やがて、「なぜ自分だけこんなに不幸なのだろうか」「いなくなってしまいたい」というネガティブの沼に沈んでいきます

あくまでも、自分でネガティブであることを選択した結果なのです。悪い状況をそのまま手放さずに、不幸中毒に浸っている状況です。軽傷のうちは抜け出すことも容易ですが、長らく続けば自分が沼の底にいることすら忘れてしまいます。

瞬間で幸福に切り替える

うつが軽いうちは、考えひとつでその状況から抜け出すことは可能です。

認知行動療法では、まず自分の立ち位置を認識すること、そして検証してみることで、実際の自分はそれほどひどい状況ではないということを納得するのです。

これを非常に粗く言えば「言葉しだいで変わる」こともできるようになります。

管理人は夜に歩いて帰宅する途中、あまり気分がうつの場合、何を見ても不幸にしか思えなくなることがあります。

「月がこんなにきれいなのに、なんで自分はひとりでトボトボと夜に歩いているのか」「この家は楽しそうな明かりが漏れているのに、自分は家に帰っても迎えてくれるひとがいない」など、悪い要素ばかり抽出して、ネガティブ沼から離れようとしないのです。

しかし「それもまたあり」と思えば、「帰る家があるだけでもなんて幸せなことか」「あのきれいな月を、きっと希望をもって眺めている人たちもいるに違いない」と、同じ状況であってもポジティブに考えることはできるのです。

これは、たいした経験を積まなくてもできる、簡単な思考転換の方法です。誰でもできます。

できることなら快適に過ごす

幸福を感じるには、快適に過ごすことにすぎることはありませんが、状況が悪くても、その状況をどのように感じて、どんな生き方を選択するかは人間の能力なのです。

寒いのが我慢できないなら、暖房をつける。暖房がなければ温かいところにいく。それもできないならば、寒さを寒さとして楽しむ心をもつ。「あー、自分はいまこんなに寒い状況にいるんだな。こんな寒いなか、震えて過ごしているなんて、なんか笑える」と思えればしめたものです。

いつも笑って過ごしている人は、強くあろうとしている人なのですから。

心を切り替えるのに「顔を洗う」という習慣は実は効果的なのではないかと思います。仕事モードに切り替えるためにスーツに着替えたりするのと同じです。どうせ習慣にするなら、いつも清潔で、人から信頼されるうような顔でいたいですね。

使って実感!大好評の顔汗対策クリーム テサランフェイス

いつも読んでいただいてありがとうございます。クリックしていただければ励みになります。いつも皆さまがリラックスしていられるように。

コメント

タイトルとURLをコピーしました