駄菓子屋の思い出など

リラックス

京王相模原線から見える多摩川を眺めていたら、昔のことを思い出したので、すこし書き残しておこうと思います。

釣具屋兼、駄菓子のお店に通った子供のころ

管理人が子供のころは、多摩川あたりの護岸工事はいまほどちゃんとしていなくて、多摩川の土手のところはヘドロみたいな臭いがするあまり良い状況ではありませんでした。

しかし、子供のころですから、あまりそんなことには頓着せずに、釣りをしてよく遊んでいましたね。多摩川で釣りをすると、漁協の人が見周りにきていて、見つかると免許がないのでお金を払わないといけないので、支流の川で釣りをしていました。

多摩川と、その支流の合流地点の手前ぐらいのところに、河原に降りやすい場所があったので釣り場としてよく使っていましたね。そして、その近くには釣り具を扱っている雑貨屋みたいなお店がありました。半分釣り具で、半分駄菓子みたいなお店です。

今から考えると、半分道楽でやっていたのでしょうけども、子供の頃ですからそんなお店は魅力的で、釣り餌や駄菓子を買うのによく通っていました。

釣れるのは「モツゴ」という魚で、東京の方言ではクチボソと呼んでいました。いちおう、食べられる魚ということでしたが、汚い川で釣った魚を食べようとする友達はいなかったと記憶しています(もしかしたら、誰か食べたのかもしれないけど)。

小さい魚なので、仕掛けもエサも小さいものです。それでも、一日数十匹は釣れるので、子供的には面白かったです。

そんな遊びも、小学生の高学年になると飽きてしまって、あまり釣りにも行かなくなりました。釣具屋もいつのまにやら閉店していて、いまではまったく跡形もありません。時代の流れを感じますね。

駄菓子やのババアの思い出

駄菓子屋繋がりでよく思い出すのが、お婆さんだけでやっている駄菓子屋に良くいったことでした。そのころは中学生の前半だったので、自転車をこいでやってきて、安い駄菓子を買ってたべたり、アイスやジュースを飲んだりしました。いまでは、駄菓子のみ売っているようなお店もなくなってしまいました。コンビニやスーパー駄菓子は買えますけど、それは昔の駄菓子屋で買う感覚とは違うものですね。やはり子供のころのお小遣いで真剣に選んだお菓子というのは、特別なものだったのだと思います。

まあこれも、時代の流れですね。どこかにまだ、昔ながらの駄菓子屋さんがあるのかもしれませんが、思い出のなかの1ページという感じで、きっと違和感を抱くのに違いありませんから。


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