カッコいい車、かわいい車

リラックス

最近なんとなく気がついたのですが、小型の自動車にはそれなりの個性が光っていますね。現在、クルマにはほとんど興味が無いのですが、ぼけーっと道路を走るクルマを見ていたり、駐車場を眺めていたりすると、小型車は色も形もオーナーの個性が出ているように思えました。

大型車になると用途が決まっている場合が多いので、それほど差はないのでしょう。内装や、用途向けの装備に重点が置かれ、外装に関しては無難なものになる傾向がありそうです。

小型車は価格が安いことと、セカンドカーや個人向けということで選ぶ楽しみがあるのかもしれませんね。

自動車のフロントには個性が出る

自動車を購入するときのポイントは沢山ありすぎてわかりませんが、柱になるのは価格、用途、馬力、大きさなどでしょうか。あとは性能、燃費、スタイル、ブランドというようなものが選択する際の指針になります。「どうしてもルノーに乗りたい」という人もいれば、「軽トラでいいや」という方もいるでしょうね。

クルマで個性が出るのは、やはりフロントマスクでしょう。丸っこい形をベースにしているクルマは、「カワイイ」「親しみやすい」「扱いやすそう」というライトなイメージを出しています。一方、シャープな面構えのクルマはやはり「かっこよさ」「速さ」「機能性」などを想像します。

一部の人は、クルマのリアのほうに重点を置いていますね。他の車から見られる率としては、フロントよりもリアの方が圧倒的に多いので、リアが気に入った形をしているという理由で車選びをするのもありです。最近はライトワゴンのクルマばかりを見かけます。セダンはもう人気がないのでしょうかね。

男性が好むのは、やはり精悍なかっこよさ

男性向けの車のフロントは、やはりシャープな感じですね。たまに家族向けな無難な車も見かけますが、男性が選ぶとするならば、ライトが尖っていて、いかにも速くて性能が高そうな車を選ぶのではないでしょうか。

ダイハツのムーブ、トール、日産ルーク、スズキのスイフト、とかが人気ありそうな感じがします。

引用元:kakaku.com
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女性はカワイイが好き

若い女性向けには、やはり可愛らしさが必要でしょう。小型車を選ぶのは、扱いやすさであるので、「自分が乗るならば」という視点からすると、丸っこい形でパステルカラーやビビッドな色が似合いそうなキュートなクルマでしょうね。

ダイハツのミラトコット、ブーン、スズキのラパン、ハスラー、日産マーチなどは丸いですね。フィアット500もかわいい感じがします。

引用元:motor-fan.jp
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クルマを購入するシステムはまちまち

男性はこう、女性はこう、というような視点で区切ってしまいましたが、本来はそうではないのかもしれません。クルマは決して安いものではありませんし、維持費もかかります。購入する際の選び方には、様々な要望が出てきて当然です。ディーラーもその要望に応じてセールスするわけですから、いろいろな引き出しを持っているのでしょうね。

フェラーリは自分からセールスをしないし、中古車などで値崩れしないように買い支える仕組みを持っているそうです。お客から欲しい言われないと売らないようにすることで成功しています。そういった富裕層だけ相手にするというのも、ひとつの戦略なのです。


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