睡眠について、少し深く考えてみたほうがいいでしょう

リラックス

健康の維持に睡眠が重要なことは周知のことですが、実はそれほど深刻に考えられていないのではないでしょうか。管理人は、睡眠障害で通院したことがありますので、睡眠については敏感なのかもしれません。けれども、現代人はチャットツールや動画配信などで、夜遅くまでスマホから目を離さないような生活をしている人も多いでしょう。

『蟲師』(漆原友紀、講談社)というマンガの一話に、見た夢を現実に実現してしまう蟲の話がありました。その中に「「枕」の語源は「魂の蔵」」「人生の三割近く頭を預けている場所だから魂が宿ると考えられた」というセリフがありました。睡眠は重要で、特に枕が重要なのだと思わせる言葉ですよね。

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睡眠は非常に重要なこと

不眠の世界記録は、264時間12分なのだそうです。11日と12分になります。1964年に、スタンフォード大学の学生が達成した記録だそうです。

人間、不眠になるとどうなるか?実験開始から、3日間で記憶力が大幅に減少し、極度のいらいら状態になったそうです。人間不信に陥り、幻覚を見る、簡単な計算すらできなくなってしまうという、大変な状態になってしまいました。

睡眠がないと、交感神経が常に刺激され視覚や聴覚からの情報を集め続けようとします。寝ているときには、副交感神経が働き、脳の海馬体という記憶を管理する機能が働き、集めた情報の重要さによって、長期記憶に入れるか、捨てるかという判断をしているのです。従って、寝ないということは記憶力に障害が出てもおかしくないわけですね。

日本人は睡眠が浅い

日本人は、諸外国と比較しても睡眠時間が短いという統計結果があります。平均で6時間27分と、これは調査したなかでもワースト1位の短さです

都市部において、最もひどいのではないでしょうか。睡眠に必要な環境が正しく揃っていないことが挙げられます。常に自動車の通行する音やテレビの音声などが聞こえてきます。集合住宅では他の家の話し声や電話で話している声などが気になりますよね。スマホをいじりながら寝る人も多いでしょうし、日中にカフェインも摂取しすぎなのです。

夜型の人間は、本来はいないのではないかと思います。人間の歴史からすると、夜は木の上や洞窟などの安全な場所で睡眠をとり、日中は獲物を求めて走り回るというのが数万年前の人間の生活そのものでした。それが、現代人は家からろくに出ないで、スマホやネットなどの情報を常に吸収しつづけるという、情報過多の生活の中にどっぷりと浸っています。これは異常なことだと認識しなければいけません。

快適な睡眠をするにはどうするか

管理人も睡眠障害になったのである程度はどうなるか分かります。処方された薬で無理やり寝かされると、脳の中に常にもやっとしたものが残るよう気がします。やはり快適な睡眠状態とは雲泥の差があるのです。

清潔で自分の身体に合った寝具を用意し、寝る準備をしっかりとしてから眠りましょう。そうすると疲れが取れるし、翌日に頭の冴えるのが実感できます。

眠れない方は、こちらの枕を試してみるのは、面白いのではないでしょうか。快適枕というのはよく聞きますが、実際に自分の頭や肩にフィットする枕にはなかなか出会えません。その点、この枕は3Dで設計されていて、しかもジェルでフィットするという、なかなか画期的な枕ではないでしょうか。

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オールシーズン対応というところもポイント高いです。夏と冬で枕を切り替えている人もいると思いますが、この枕だったら、そんな面倒なことはしないで済みます。

なんといっても、「枕難民が最後にたどり着く枕」というキャッチが良いですよね。これを使ってぜひ熟睡を堪能し、日々の生活の質を向上してみてください。


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