疲れているときは、積極的に休んでもいいはず

リラックス

アメリカや韓国の人たちは、自分の仕事にガツガツと積極性を持って働いているように思えます。「積極的に」は、『7つの習慣』にも初めに出てくる有効なパワーパードです。仕事がハードでも、自分でやろうと決めたことであれば、案外、疲れは出てこないし、自身でコントロールもしやすいです。

日本人は、疲れていても自分の仕事にこだわってその責任を果たそうと頑張る傾向が強いです。もちろん積極的に働いている人もいますが、仕事に慣れすぎててしまったり、行き詰まりを感じたりすると注意力が散漫になり、疲労しやすくなります。決まった時間、労働に従事する責任があるからという理由では、やる気を維持するのも難しいですよね。

無理をするのもほどほどに

それでも働かなくては、日々の生活に困ります。そうすると、イヤイヤであっても朝に起きて、重い体を引きずって仕事に向かうことになります。こうなってしまったら、調子が良いときよりも疲労が倍以上感じられることになるでしょう。

本当は、仕事に向かうのが嫌になるほど疲労が溜まっているときは、休んでしまうのが一番良いのです。本来有給は、そのようなときに使うべきなのでしょう。しかし、人それぞれ事情があります。一概には言えないのですが、子供の世話や介護などの理由で有給を使わざる得ない方も多いでしょう。

それでも、自分を大切にするべきです。換えが効かな無い唯一無二の財産は、自身の健康と時間です。それ以上に大切にするべきものは無いと思わないと、なかなか疲労のループから抜け出すことは難しいです。自分のために時間を使うことは当たり前の話で、それを無理に人のため、仕事のために犠牲にすることは避けるべきことなのです。

「何もしない」でも疲れるときはある

新型コロナウィルスで巣ごもりを経験した方は、何もしないで家に居ることがどれだけ苦痛かを知ったと思います。テレワークであっても、言ってみれば家にいてパソコンの前で延々と座っていなければならないので、これは案外、疲れます。職場にいる場合、人と話をしたり、立ち上がってトイレにいく、ジュースやコーヒーを飲むに行くということはとても良い気分転換になっていたのだな、と改めて実感します。

それでも、人間には適応能力があるのがすごいところです。ある程度の苦痛を感じつつも外出自粛を続けていると、それはそれで慣れてしまうのですね。むしろ、通勤するほうが面倒くさく感じたりもします。オフィスで仕事をすることと、テレワークで済むならそれでもいいと考える人、どちらも居るはずです。

面倒なのは、その折衷案ですね。週に1,2回は出社して、他はテレワークというのは、なんだか疲れる気がします。出社するならすべて出社、テレワークなら徹底してテレワークのほうが、生活のリズムがつかみやすいでしょう。リズムが乱れると、無駄に疲労してしまいますから

疲労を回復するためにできること

疲労してしまったら、休むことが一番です。できるだけ、なにもかも放り出して休んでしまえばいいでしょう。しかし、注意すべきはこの休みは積極的な休みであるという認識を持つことでしょう。外出自粛時や休業要請時のように、しかたがなく休む、やることもない、ということでは休んだことになりません。

可能ならば、ある程度は生活のリズムを維持しつつも、好きなことに没頭することです。まとまった時間ができたらやりたいことリストを作っておいて、それをやるのがいいのではないでしょうか。例えば、好きなアニメやドラマを全部見るとか、ゲームに没頭するでも良いし、山歩きや旅行に行くのも立派な休みになります。

そして、重要なのはやはり充実感と睡眠です。睡眠をしっかり取ることは休みの基本ですし、逆に言えば睡眠障害が疲労の原因になっていることが多いのです。平日、まとまった睡眠時間が短いという人は、充実した日中を過ごし、しっかりと睡眠を取ることを心がけると良いと思います。

爆睡するには、寝具を選ぶことも大切です。ネットで見かけたこの枕なんかは、やたら効きそうでいいんじゃないかと思います。

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他にも、睡眠30分前にはスマホやテレビを見ないこと、食事は早めに終わらせること、暗くすることなどなど、いろいろな睡眠テクニックがあります。自分にあった方法を見つけて、積極的な休みを取りましょう。


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