「コオロギせんべい」を実食!これは未来の食べ物になる

リラックス

無印良品から販売している「コオロギせんべい」が、品切れがなくなりネットから注文できるようになっていたので、さっそく入手してみました。

コオロギが食べられるなんて、どんな味なのだろうとワクワクしますね。本日、無事に自宅に届けられましたので、早速味をレビューしたいと思います。

MUJIネットで購入

コオロギせんべいについては、以前にも触れていますので、こちらの記事も見て下さい。

届いたコオロギせんべいの外見はこのような感じです。

無印良品らしく、無駄のない簡易な包装で、実に安定しています。コオロギを表には出していますが、意外にそのような要素を感じさせるものではありません。

一袋55g入りで、190円。エネルギーが213kcal、たんぱく質は1.5g、炭水化物が45.4gと、デンプンが多く含まれています。本来のせんべいに、食用コオロギパウダーを混ぜで作った感じですかね。

見かけも味もなかなかのもの

見た目は、コンビニなんかで売っていてもおかしくないような、そんなお菓子です。早速食べてみると、えびせんの味がします。塩が効いていて、軽くてサクサク食べられる、そんな食感です。

コオロギの味がどんなもんかと思って期待していましたが、肩透かしをくらったような感じですね。しかし、食べた後の口の中に残るちょっとだけツンとした感じが昆虫を思い起こさせます。もっとも、エビが入ったお菓子を食べた時とほとんど違いが分かりませんから、味に関してはほぼ抵抗なく食べることができるでしょう

見かけも、少々粉っぽいなかに黒いつぶつぶが見える程度で、胡椒かなにかと同じような色合いです。ちょっと砕けやすいのが欠点ですかね。結構、ポロポロと縁がくずれていってしまいます。固める技術が、もう少し研究がいるのかもしれませんね。

未来の食糧事情が明るく思える

昆虫によって、少ないエネルギーでタンパク質が確保できれば、未来の人間の食料事情は大きく代わると言っても過言ではないかもしれません。牛や豚などの家畜よりも、断然効率が良いのですから、100億人の人口を支えるタンパク源として、そうとう、優れているのではないでしょうか。

虫を食べるくらいなら、絶食して死ぬ」というような人は無理して食べることはありませんが、このくらいならむしろ美味しく食べられる部類でしょう。イナゴの佃煮なんかより、遥かにハードルが低いです。

将来は、コオロギの飼育は有望です。いまのうちに日本でもいろいろな研究がすすんで、「昆虫食先進国」になってもいいのではないでしょうか。

ただ、コオロギを飼育する産業は、「畜産」になるのでしょうか?新しいジャンルができるかもしれませんね。


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