手軽に食べられるものを少しでもアップグレードしたい

リラックス

料理のできない、得意ではない人が、家食をメインにしようとしたらどうしますか?テイクアウトか、コンビニに頼る生活も、いつか飽きてしまいます。手軽にということであれば、自分で食事を作ることも楽しい気分転換になります。

しかし、食後の片付け、皿洗いなどすら面倒ということであれば、できるだけ手間がかからないこともメニュー選択の条件になりますよね。

巣篭もり中の食事風景

新型コロナで緊急事態宣言が出されて以来、それが解除されても微妙に食事に対する家食の習慣が残っているように感じます。外食産業もそれぞれ工夫をして、必死にお客様を呼び戻そうとしています。しかし、ソーシャルディスタンスの影響が残っていて、今まで通りに席を埋めるようなことはなかなか出来ない状況です。一つおきに席を明けたり、持ち帰りに力を入れたりして、なんとか埋め合わせしている状況がまだしばらくは続きそうです。

そうなると、外食でゆったりするとか、のんびりするという感じが多少、薄れてきています。だったら家でもいいのでは?というところですね。いかに今まで普通に使えていた、カフェやファミレス、ファストフードが憩いの場になっていたのかということを、思い起こさせることです。

そんなわけで、家で食事を作って食べることはそれなりに重要なことになってきます。さほど料理ができるわけでもない管理人は、食事に関しては、好きなものを食べられればいいやというスタンスなので、どうしても偏ってしまいますね。家で簡単にできるメニューなんていうのは、ワイドショーで紹介している定番になっていますが、それも面倒となれば、料理なんて「その場しのぎ」のレベルまでです。恥ずかしながら。

簡単につくれる食事

簡単に作れて、保存が効く食事といえばパスタでしょう。現に、いまでもスーパーのパスタソースのコーナーは品薄だったりします。売れるからとって増産したところで、マスクバブルが弾けたように、あっという間に元にもどり品物がダブつくことが分かっているわけです。設備投資をするほどでもないので、品薄になるのは仕方がないことでしょう。

パスタの最低限の味は、塩味です。塩を入れて茹でるだけでも、それなりの味になります。あとはそこに何を追加するのかということになりますが、お手軽パスタソースが手元になければ、ペペロンチーノが楽でしょう。しかし、オリーブオイル、にんにくの欠片、鷹の爪がなければペペロンチーノすら作れません。そうなると、あとは冷蔵庫にあるものを適当にぶっこんで食べるということになりますかね。納豆やマヨネーズ、漬物なんかでも、まあ食べられます。見劣りはしますが、「食えればいい」というレベルであれば、それも可でしょう。

納豆はいろいろな食物に混ぜて食べることが多いみたいですけど、管理人はさほど好んでは食べません。食べられないわけではないのですが、匂いと食後の皿を洗う手間が面倒なんですよね。どうせ皿を洗う手間が増えるのであれば、もう少し好みのものを食べたいというところを考えます。

「家食」をアップグレードするには

パスタをアップグレードするには、ミートソース、トマトソースが定番でしょう。しかし、これらは納豆パスタの皿を洗うよりもさらに厄介です。リコピンが油とくっつくと、食専用のスポンジに色が移ってしまい、なかなか落ちません。例え中性洗剤であらっても、オレンジ色のシミが付いてしまうと見映がよくないですね。

それでは、ということで思いつくのがタラコ、明太子です。これは優秀なパスタソースのような気がします。バターが必要ですけども、それほどは皿を汚しませんし、それに美味しい。これをアップグレードして、本物のタラコ、明太子を使ったら本格的な食事として文句ないですね。

明太子は、かねふくの明太子が食べたいです。パスタに混ぜるには少々、もったいないのですが、やはり味のグレードが数段上がります。ご飯を炊くのも面倒であるならば、せめて、かねふくの明太子をパスタにまぶして食べるくらいの贅沢はアリなのではないかと思うのでした。

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