頭痛からの解放!解ったこと、解らないこと

メンタル

頭痛はいやですねー。歯が痛いのも耐え難いものですが、頭痛も結構つらいものです。管理人は、偏頭痛持ちではないのですが、季節の変化や気圧、湿度などで頭痛に苦しめられることがあります。

2020年の6月半ばに、久しぶりに頭痛に苦しめられる日々がありました。どうして頭痛になったのか、そして、どのように頭痛から抜け出したのかを、振り返りをしながら、検証していきたいとお思います

しばらくぶりにうつトンネルのなかに…

その日、朝起きるとなんとなく頭痛がするな、と思っていました。いつもより多く眠っているし、体調も悪くない。ただ、月曜日でけっこうな雨降りだったので気分的にはテンションが下がっていたと思います。

それまで、なんとか均衡を保っていた疲労や怠惰などが、その日は朝から、のしかかってきたような感じでした。まだ出勤まで時間があると思って、ゴロリと横になってしまったのです。そうすると、もう身動きするもの面倒になってしまい、結局はそのままの格好で昼過ぎまで横になっていました。

こういう、うつらうつらとしているときによく見る夢があります。猫の夢です。猫はどちらかいうと好きなので、嫌という訳ではありません。ただ、このような浅い眠りの際に、体調が悪いと猫の夢をみることが多いのですね。

自分の寝息を、一緒に寝ている猫の寝息ととらえていたり、毛布やタオルの毛を猫の身体と勘違いしていたりするのでしょう。猫の夢は、自分にとって浅い眠り、身体の不調の前兆なのです。

解放されてみれば、躁状態

しかたがなく横になっていると背中が痛くなってきて、なかなか眠れなかったりします。また、眠りのリズムが完全に壊れているので、夜中に起きてしまったりします。頭痛薬ではコントロール出来無い状態ですので、落ち着くまでしかたなしに身を任せるしかないのです。

頭痛というか、うつ症状からやっと解放されたのは、翌日の昼過ぎでした。頭痛は残っていましたが、どちらかというと寝すぎからくる筋肉痛です。肩こりのひどいやつですね。

一度解放されれば、あとはなんとかなります。苦しんでいる最中は飲食に興味がなくなってしまい、干からび状態なので、まずは水を飲みます。寝床から這い上がって、椅子に座っていると、徐々に肩こり系の頭痛は消えていきます。気分はすこしよくなって、ものも食べることが出来るようになりました。

大体、定期的に来るやつなので、もう少し注意をしていればスケジュールに穴をあけることもなかったのでしょうが、今回のうつ症状は予想が甘かったですね。しかたがなくないこともないので、そこの部分はいまは敢えて甘受することにしています。

落ち着いてきた所で、振り返りをする

うつが去ったあと、寝床から出てみたときに、なにかやりたいなと思って起き上がったのが、今回、発見したことです。気力が少し戻ってきていました。しかし、目がしょぼしょぼして、身体がカスカスな状態、頭には集中力が戻っていませんでしたので、なにもできない状態でした。気力はあるけど、何もできない。こんな状態になったのは初めてなんじゃないかと、驚きました。

躁状態っていうのは、こういう状態のことを言うのかもしれませんね。意志力だけ、なにか飛び抜けてしまい、身体や心の準備が出来ていないのに、なんだかやらなければいけない、みたいな状況になった気がします。ある意味では、鼻歌を歌いたいほど気分が良いのですが、なにか集中的に取り組むことは全然できないわけなので、うろうろしたり落ち着きがない状態を繰り返していました。

結局、そんな頭に血が上がった状態でなにかできるわけではないので、ソファにすわって休んでいました。役に立ったのは、マンガでした。勢いのあるマンガは、「何も出来ないけど、なにかをしたくてしかたがない」というイキった心をうまく抑えてくれるものだなと感じます。

しばらくして、落ち着いてきたので、やっとこのような文章を書けるくらいにはなったというわけです。今回の体験は無駄にはせず、うつ症状が来ることへの予防と、うつが抜けたときの対処がうまくできるようにするのが、近い将来の目標です。


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