やっぱり、ファミコン!【スペランカー】【ドラゴンバスター】

ホビー

ニンテンドースイッチで、過去のファミコンゲームをダウンロードして遊んでいる子どもたちを見ると、なんとなく安心します。昔自分が夢中になったゲームが、30年の時を越えてもいまだに遊び続けられているのです。やっぱり、ゲームの面白さはハードの進化に比例するものではないのだなと、嬉しく思うのです。

スペランカー

引用元:nintendo.co.jp

1985年にアイレムから出されたゲームです。アイレムのカセットには、LEDが付いていてファミコンに挿すと点灯するのが特徴でした。あれ、なにか意味があったのでしょうかね?

スペランカーといえば、いわずもがな、その主人公の弱さがネタとなって定着しています。スーパーマリオが天井を遥かに超えたジャンプをしても無事に着地できるのにくらべ、スペランカーは自分の身長ほどの高さから落ちるだけで死んでしまいます。リアルなのですが、わりと洞窟探検のワクワク感に水を差すような仕様だったのではないでしょうか。

目的は、地下洞窟を下へ下へと進んでいき、最終的にピラミッドに眠る財宝を手に入れることです。しかし、貧弱な主人公はすぐに死ぬので、なかなか難しいゲームでした。段差やコウモリのフンなどで死んでしまうのですから、先に進むには微妙な操作テクニックが必要だったのです。

今思うと、それほどの難易度でもないでしょうけども、管理人はなかなか先に進めずに諦めてしまいました。心が折れる、という感じを味わったゲームだったのかもしれません。それでも、数々のギミックには心が躍るものも多かったので、名作として今でも覚えているのです。

ドラゴンバスター

引用元:nintendo.co.jp

当時のナムコ、現在のバンダイナムコアミューズメントから、1987に発売された、サイドビューのアクションゲームです。当時のゲーム雑誌でアーケード版を見て憧れていたタイトルでしたから、ファミコンに移植されたときは喜んだものです。

主人公、クロービスは剣を振り回しながら、城への道を塞ぐ迷宮を攻略していきます。アイテムによる魔法もありましたが、やはりドラバスといえばその剣さばきが面白さのもとになっています。剣を横に突き出しながら身体ごと叩きつける「兜割り」や、ジャンプ中に剣を下に出す「垂直斬り」(といっても、技はこの2種類しかない)などを駆使して、迷宮に巣食うモンスター達を倒していきます。途中ルームガーターという、中ボス的な敵がでてきて行く手を遮ります。このルームガーターの、ウィザードが苦手でした。飛んでくる剣を連続して受けてしまい、どうしてもダメージを食らってしまうのでした。

城までたどり着くと、各面のボス、ドラゴンとの戦いです。ドラゴンはそれぞれ急所があって、そこを集中的に叩くわけです。あまり、ドラゴンが強いというイメージはなかったのですが、そこで死んでしまうのはやはり悔しかったですね。ステージが進むにつれて耐久力が上がるので、なかなか侮れないボスなのです。

あと、ドラゴンバスターで覚えているのは、その秀逸なBGMです。凝ったメロディではありませんでしたが、エフェクトをうまく使ったナムコらしい音楽でした。妙に耳に残るので、いまでもたまに聴きたくなります。

続編のドラゴンバスター2は、トップビューのゲームで、武器も弓矢に変わってしまいました。爽快感がなくなったような気がしましたね、当時は。

エキサイトバイク

引用元:biglobe.ne.jp

エキサイトバイクは、1984年に任天堂から発売されたモトクロスバイクのゲームです。友達の家でよく遊んだのを覚えています。当時から、あまりレースゲームというものは好きではなかったのでそれほど熱中した覚えはありませんが、モトクロスというレースもあるんだ、と新鮮に感じました。

モトクロスっていうと地味な競技だと思ってましたが、海外だと人気あるのですよね。日本でもオフのバイクは一定のファンがいるので、今でも生産販売されています。軽くて頑丈そうなところが、取り扱いしやすそうで良いです。

エキサイトバイクは、山林を走り抜けるのではなく、コースを周回します。コースの途中には高台になっているところや、ジャンプ台、泥などの地形があるので、うまく見分けて走っていかないとすぐに転倒してしまいます。画面からはみ出すほど高くジャンプしているのに、よく転倒して生きているなと感心してしまいます。

自分でコースを作れるモードがあったと思います。ジャンプ台ばっかり設置して、ハイジャンプコースを作って遊びました。いま思い返すと、よくできているゲームだったのだなと納得します。タップでジャンプするようにすれば、スマホでも遊べるのではないでしょうか。

昔遊んだファミコンソフトが押入れに眠っているようでしたら、買取に出してみてはどうでしょうか。誰かが遊んで、新しい思い出を作ってくれるかもしれませんよ。

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