ジャズ

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チック・コリアの世界、色彩の豊かな音

ジャズ・ピアニストのチック・コリア氏が2021年2月9日に79歳で死去しました。 死因は癌だそうです。 群を抜く多作家で、アコースティックからエレクトリック、ジャズ、フュージョン、ソロでも、スモールコンボでも、またはオーケスト...
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ジャズを聞くとリラックスする

植草甚一さんの本のなかに、「モダン・ジャズにしびれるとき」というエッセイがあります。 モダン・ジャズの特色は、演奏されているとき、その根底に、きいている人たちの気持ちをゆったりとリラックスさせるものが流れていることです。(中略)リラ...
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ジョン・アダムスの曲を聴く

ジョン・クーリッジ・アダムスはアメリカのメジャーな作曲家です。偶然辿れた動画でその曲を聴いたところ、なかなか面白かったので感想を残しておきます。 現代音楽は、なんか難しいと思うのですが、ジョン・アダムスの曲は軽量で無駄のない、しかし...
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『ミントンハウスのチャーリー・クリスチャン』バップの誕生

『Charlie Christian at Minton's』は、1941年の音源です。1940年代には、アメリカ音楽連合会がストライキをおこなっており、レコーディングがほとんど行われていませんでした。当時生まれたビバップジャズの音源も、...
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マイルスが憧れたブルックスブラザーズが経営破綻

ブルックスブラザーズは、アメリカン・トラッド・スタイルの象徴でした。日本で1970年代のアイビーブームがあったとき、頂点にはブルックスブラザーズのスーツがありました。そのブルックスブラザーズのアメリカ本社が、2020年7月8日経営破綻しま...
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『あんたのバラード』は何故名曲なのだろう

『あんたのバラード』を、時々、無性に聴きたくなるときがあります。ブルースの色濃く出たフレーズと、あのボーカルの声が癖になる曲なのです。 1977年の曲ということで、既に40年以上前なのですが、それでも名曲として受け継がれています。何...
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ジャズの擁護者たち、彼らの功績を称える

ジャズはアメリカ発祥の文化のひとつとなっていますが、そのことが定着するのは、第一次世界大戦のころです。戦地に赴いた黒人兵たちが、彼らの音楽、ブルースから発達したジャズを演奏したことから、世界的に人気が高まっていきました。 そんなジャ...
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あのオカルト専門誌「ムー」の音楽、『MU ムー』

学研の「ムー」という月刊誌を知っていますか?オカルト専門の雑誌で、1979年創刊となっていますから、40年以上の歴史を誇ります。あの表紙の目のイラストに惹かれて愛読者の方も多いのではないでしょうか。 そんな雑誌「ムー」が、音楽を販売...
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ジャズ聴き比べ まとめ

J.J氏こと、植草甚一さんが著作内で紹介していたジャズを聴いてみようという記事がある程度溜まったので、まとめ記事にしました。参考にしたのは、『いつも夢中になったり飽きてしまったり』(植草甚一、ちくま文庫)です。 植草甚一さん...
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ジャズ聴き比べ、その12

J.J氏こと、植草甚一さんの著作の中で紹介されているジャズを聴き比べしています。植草さんが生でジャズを聴いていたころから、40年以上経っているので、本に記載されている内容はもう古いはずなのですが、その文体は今読んでも古臭さを感じません。文...
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